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第2回 フューネラル・アワード 2026 「最優秀賞」と「優秀賞(2作品)」が決定!!

2026-08-19

業界全体の研鑽、葬儀が持つ本来の価値向上、そして日本の大切な儀式文化の継承を目的として開催。
全国の冠婚葬祭互助会の葬祭部門に携わる職員が、自身が実際に担当した葬儀のエピソードやそこに込めた想い、日々の業務からの学びを発表し合い、
「遺族の真の想いを汲み取り、今後の人生を歩む糧となるお別れの場を提供できたか」を問う研鑽の場です。
急速に変化する葬儀需要の中で、業界全体の接客品質・プランニング力を底上げする契機となっており、葬儀の真の価値を再確認する重要な役割を果たしています。

【審査基準】

本大会の審査基準は以下の4項目・計35点満点という厳格な評価体制で実施されました。
 ■喪主様やご家族の想い・要望、その背景の把握力・提案力 10点
 ■ご葬儀で目指したもの・プランニング力         10点
 ■日頃心掛けていることや、その想い           10点
 ■プレゼンテーション力                  5点
全国7ブロックから選出されるのは、わずか10作品。
宗教学、歴史学、医学、ブライダル・葬祭業界の第一人者からなる特別審査員陣による審査のもと、「最優秀賞」と「優秀賞(2作品)」が決まりました。

【フューネラルアワード開催概要】

大会名称   第2回 フューネラル・アワード 2026
主催     一般社団法人 全日本冠婚葬祭互助協会(全互協)
スケジュール ①エントリー:2025年9月26日(金)~10月10日(金)
       ②書類応募:2025年11月17日(月)~12月5日(金)
       ③一次審査:2026年3月19日(木)~5月31日(日)
        ※全10ブロック(エリア)による選考会
        (最優秀賞を最終選考作品へ選出。作品動画を最終審査に提出)
       ④最終審査:2026年7月1日(水)~7月31日(金)
        (各ブロック代表10作品による動画プレゼンテーション審査)
       ⑤最優秀・優秀作品発表、表彰式:2026年8月19日(水)
表彰式会場  ホテルベルクラシック東京